広告費の高騰やCPAの悪化、検索行動の変化により、これまで主流だった「リード獲得中心」のBtoBマーケティングは、大きな転換点を迎えています。資料ダウンロード数やCV数は増えている一方で、「商談につながらない」「受注に結びつかない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
今、求められているのは、単なるリード数の最大化ではなく、“受注につながる信頼”をどう獲得するかという視点です。顧客が比較・検討を進めるプロセスが変化する中で、企業には広告・SEO・ウェビナー・コンテンツ・コミュニティ・営業連携などを横断した、一貫性あるマーケティング設計が求められています。
本セミナーでは、「CPA至上主義からの脱却」をテーマに、2026年上半期に成果を上げたBtoBマーケティング施策を紹介。広告依存からの見直し、商談化率改善、顧客接点の再設計、信頼獲得につながるコンテンツ戦略など、各社のリアルな事例とともに、これからのBtoBマーケティングのあり方を徹底解剖します。
・リード獲得数は増えているものの、商談化・受注率の伸び悩みに課題を感じているマーケティング責任者
・マーケと営業の連携を強化し、受注につながる顧客接点設計やリード活用を見直したい営業・インサイドセールス責任者
・CPA高騰や顧客行動の変化を踏まえ、「信頼」を軸にしたマーケティング戦略を検討している経営企画・事業推進部門
1000名
Zoom
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マジセミ株式会社
寺田 雄一
広告費の高騰、CPAの悪化、検索行動の変化、そして生成AIによる情報収集の普及により、BtoBマーケティングは大きな転換点を迎えています。米国ではすでに、買い手が営業担当者に会う前に自ら情報収集し、比較し、候補を絞り込む購買行動が広がっています。
その中で、マーケティングの成果は「リードを何件獲得したか」だけでは測れなくなっています。重要なのは、買い手が自社を発見し、他社と比較し、価値を理解し、安心して次の検討ステップに進める状態をつくることです。本講演では、米国BtoBマーケティングの最新動向をもとに、CPA至上主義から脱却し、日本企業が商談・受注につながる信頼獲得型マーケティングへ移行するための考え方を提示します。
株式会社CINC
松村 拓実
あなたのブランドがAIに「誤った情報」で紹介されていても、あなたは気づけますか?
ChatGPTやGemini、AI Overviewsが日常的な情報収集手段となった今、AIの回答に自社ブランドの誤情報・古い情報・ネガティブな言及が含まれることがあります。しかし多くの企業はそれを把握できておらず、その結果、知らないうちに事業リスクが生まれているケースがあります。
本セッションでは、AI検索がブランドにもたらす新たなリスクの実態と、AI検索対策方針を具体事例と基にお伝えします。
セールスギルド株式会社
川波 聡介
CV数も資料ダウンロード数も増えている。なのに商談化率も受注率も伸びない。その原因は、施策の量ではなくマーケと営業の"間"にあります。
多くの組織では、マーケはCVを獲った時点でゴールとし、営業はそこから商談を組み立て直しています。この受け渡しで抜け落ちるのが、「その顧客が検討をどこまで進めていたか」という文脈です。数だけが渡り、文脈は渡らない。CPA至上主義とは、この断絶を放置したまま入口だけを最適化している状態です。
本セッションでは、リードを"数"ではなく"顧客がどこまで動いたか"で受け渡す設計法をお話しします。マーケ・IS・営業が同じ「顧客行動フェーズ」を共通言語にすると、受け渡しは"リード数の押し付け合い"から"この顧客をどこまで動かせたか"の対話に変わります。信頼を、再現性のある連携の仕組みとしてどう設計するか。営業組織イネーブルメントの現場から具体でお伝えします。
株式会社LOOV
内田 雅人
リード獲得数は増えている一方で、
「商談につながらない」「初回商談が説明だけで終わってしまう」「受注率が伸びない」
といった課題を抱えるBtoB企業が増えています。
その背景にあるのは、CV後から初回商談までの顧客接点が十分に設計されていないことです。
本セッションでは、リード獲得後〜商談前のコミュニケーションをいかに設計し、“商談前”に顧客の理解度や信頼感を高めるかを解説します。
事前に必要な情報を届け、顧客ごとの関心や課題を把握することで、初回商談を「基本説明の場」から「相談・提案の場」へ変える。そのための手段として、AIエージェントを活用した“プレ商談”の考え方と実践方法をご紹介します。
カイロスマーケティング株式会社
白井 則行
リード数は増えているのに商談化・受注に結びつかない。
その原因は、獲得したリードを「ただ営業に渡すだけ」になっている部門間の分断と、人力でのフォロー(人件費)の限界にあります。
受注を生む「信頼」を獲得するには、見込み客の行動からニーズを読み解き、最適なタイミングでアプローチする仕組みが不可欠です。
本セッションでは、MAとSFAを活用してマーケティングと営業の連携を強化し、継続的に運用を回し切る手法をご紹介します。
株式会社ネクプロ
茂木 優弥
本ウェビナーでは、これまで5年以上ウェビナーの企画/登壇をしてきた、ウェビナーエバンジェリストの茂木が実際に体験して分かった「商談設定数を増やす企画方法」と「改善事例」をお伝えします。
結論、ノウハウを教えてくれるただいい人。だけでは、商談は生まれません。加えて、商談設定においては、録画コンテンツの活用と電話の工夫が必ず必要になります。
これまで蓄積したノウハウを余すことなくお伝えしますので、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
RECERO株式会社
秋山 友佑
リードを獲得しても、商談や受注につながらなければ、マーケティング成果とは言い切れません。
実際に、リード数やCV数は増えている一方で、「フォローしきれていない」「温度感の低い商談が増えている」「営業にトスアップしても受注につながらない」といった課題を抱えるBtoB企業は少なくありません。
その原因は、リード獲得後のコミュニケーション設計が不十分なまま、すべてのリードに同じアプローチをしてしまっていることにあります。重要なのは、単にアポイントを獲得することではなく、顧客の状況・課題・検討タイミングを把握しながら、受注に近い有効商談へ育てていくことです。
本セッションでは、リードフォロー、スコアリング、ナーチャリング、営業へのトスアップ設計を見直し、獲得したリードを“受注につながる商談”へ変えるインサイドセールスの考え方を解説します。マーケティング施策の成果を商談・受注までつなげたい方に向けて、現場で実践できるリード活用のポイントをお伝えします。
マジセミ株式会社
寺田 雄一
買い手が営業担当者に会う前に情報収集・比較検討を進める時代において、ウェビナーは単なるリード獲得施策ではなく、理解形成・信頼形成・商談準備を前に進める重要な接点になっています。一方で、ウェビナーは開催すれば成果が出るものではなく、買い手の関心や検討フェーズに合ったテーマ設計、集客、運営、開催後のフォローまでを一貫して設計する必要があります。
本セッションでは、成果につながるウェビナーの考え方と、マジセミが提供する企画・集客・運営・フォロー支援について紹介します。単なる参加者数の最大化ではなく、商談につながる理解と信頼をどうつくるのか、マジセミの支援内容と活用方法を解説します。
株式会社GrandCentral
奈良 茂樹
インサイドセールスやBDRの活動において、「架電数やアポ数は達成しているのに、LTVの高い商談や受注に繋がらない…」といった課題を抱えていませんか?
成果を最大化するためには、単にアプローチの量を追うのではなく、「勝てる相手と勝ち方を先に決める」ことが重要です。
本セミナーでは、BtoBマーケティングにおける「ABM型アプローチ」の仕組みと運用方法を徹底解説いたします。
ABMは特定の企業にのみ適したものではなく、既存顧客を起点とすることで、どの組織でも再現できる考え方です。
マーケティングとセールスが連動し、本質的なKGI達成を目指すための具体的なチャネル設計の「型」をお伝えします。
株式会社WACUL
市之瀬 教成
広告費の高騰により、これまでと同じ予算でリードや商談を獲得し続けることが難しくなっています。しかし、CPAやリード獲得数だけを指標に広告運用を行っていては、商談や受注の最大化につながらないケースも少なくありません。本セッションでは、広告データとSFA/CRMデータを連携し、媒体ごとの商談化率や成約率を可視化。CPA高騰下でも商談数を維持した広告運用改善事例をもとに、リード獲得最適化から事業成果最適化へ転換するための考え方と実践ポイントを解説します。
株式会社free web
伊丹 琴貴
広告費の高騰やCPAの悪化が進む中、せっかく獲得した流入を成果に変える「LP」の重要性がかつてなく高まっています。CV数は増えても「商談につながらない」「受注に結びつかない」その原因の多くは、広告とLPの設計、そして改善PDCAの噛み合わせにあります。
どれだけ広告を最適化しても、LPの構成・導線・コピーが見込み顧客の検討プロセスと一致していなければ、流入は静かに離脱し続けます。逆に、LP設計と改善PDCAを磨くだけで、同じ広告予算から取れるリード数は2倍、3倍にも変わります。
本セッションでは、CPA至上主義から脱却し、"受注につながる信頼"を獲得するためのLP設計とLPOの考え方を解説。広告流入を成果に変えるLP構成のセオリーと、CVR改善を生む改善PDCAの回し方を、具体事例とともにお伝えします。
株式会社マーケティングコミット
吉田 博騎
オンラインセミナーやカンファレンスが日常化する中、「参加しただけで終わってしまった」「アンケートの反応が薄く、自社の印象が残っていない」とお悩みの担当者は少なくありません。本セッションでは、ただ情報を伝えるだけでなく、参加者の記憶に強く残り、商談などの次のアクションへと繋がる「オンラインカンファレンスの設計方法」を徹底解説します。
情報過多の時代において、いかにして顧客の脳裏に自社の存在とメッセージを刻み込むのか。企画段階から当日の演出、事後フォローまで、具体的なノウハウをお伝えします。他社と差をつけるイベントを実現したい方必見です。
株式会社PLAN-B
松本 健吾
「AI経由の流入は、CVRが高い」。生成AIの普及と広告費の高騰が重なり、多くのマーケターがAI検索対策に期待するようになりました。
しかし、AI検索対策を進めれば必ずCVRが高まると考えるのは危険です。
本セミナーでは、通説を検証しながら、本当にみるべき指標と理想像について解説します。
「何を成果として見ればいいのかがわからない」「広告やリード数が頭打ちになっている」といった課題をお持ちの方に、特におすすめの内容です。
ぜひ最後までご覧ください。

マジセミ株式会社
代表取締役 寺田 雄一
ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。

株式会社CINC
AI戦略部 チーフ 松村 拓実
CINCに新卒入社後、オウンドメディア「Keywordmap ACADEMY」の運用を中心にSEO実務を担当し、メディアのグロースに貢献。その後、コンサルティング部門にて客先常駐型のSEO支援を行い、運用内製化を支援しながら大幅な流入・CV改善を実現。現在は、AI戦略部チーフとして、最新の技術トレンドを踏まえたリサーチ・サービス開発を担う。

セールスギルド株式会社
執行役員COO 兼 営業支援事業部長 川波 聡介
2011年に株式会社セカンドステージ設立に携わり、イベント事業の主任として活動。
2013年、ソニービズネットワークス株式会社(当時 ソネットビジネスアソシエイツ)に入社。2017年に部長職に就任し、関西営業部、広域営業課、自治体グループの立ち上げを担当。SMB営業や自治体営業、また事業部立ち上げとマネジメントに強みを持つ。
2024年、セールスギルド株式会社に入社。現在は執行役員COO 兼 営業支援事業部長として、組織で成果を出すための設計と実行に取り組んでいる。

株式会社LOOV
代表取締役CEO 内田 雅人
2010年に(株)イノベーションに入社。ITトレンド(IT製品比較サイト)の事業責任者を経て同社の執行役員、及び子会社の取締役を歴任。2016年には、同社のIPO(マザーズ上場)を経験。その後は新規事業開発にも従事し、Sales doc(SaaSプロダクト事業)やbizplay(プラットフォームサービス事業)の立上げを0から行う。
2022年に株式会社LOOVを共同創業。

カイロスマーケティング株式会社
取締役 COO 白井 則行
国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。

株式会社ネクプロ
マーケティング部 ウェビナーエバンジェリスト 茂木 優弥
MA(マーケティング・オートメーション)の開発/運用代行をする会社にて、営業・マーケティングを担当。
その後、イベントマーケティングの責任者として、半年で1.5倍の売上を牽引。
累計5,000名以上の集客、250回以上の企画/登壇を経験。
2021年12月には完全審査制の「ウェビナー共催企業をお繋ぎするコミュニティ」を立ち上げ、1ヶ月で100人突破。
株式会社ネクプロのエバンジェリストに就任。

RECERO株式会社
セルメイト事業部 プロジェクトマネージャー兼セールス 秋山 友佑
海外アパレル、複合施設でのマネジメントを経験。2024年にRECERO株式会社に入社し、プロジェクトマネージャー・セールス全般を担当。

株式会社GrandCentral
Sales Development本部 SD MarketingG Manager 奈良 茂樹
教育学部卒業後、金融機関へ入社。その後、デジタルマーケティングを行うベンチャー企業へ転身。未経験から広告運用やLINE活用の新規事業をゼロから立ち上げ、事業部長としてその成長を牽引。
Grand Centralにマーケティンググループの立ち上げメンバーとして参画。広告・ウェビナー戦略を軸に、全社のマーケティング戦略の立案から実行までを一手に担う。

株式会社WACUL
マーケティンググループ/広告グループ 部長 市之瀬 教成
1982年生まれ。法政大学卒業後、デジタル広告専業代理店にてアカウント営業を10年経験。広告運用部門に異動し、広告コンサルティング、運用を行った後、マネジメントに従事。
2022年に株式会社WACUL入社。広告コンサルタントとしてクライアントの広告成果改善に従事。現在は「AIアナリストAD」サービスの責任者を担当している。
2025年11月マーケティンググループ部長就任。

株式会社free web
Marketing Div. Consulting Unit. コンサルタント 伊丹 琴貴
全国直営店舗型のフィットネス業界でBtoCのマネージャー・戦略室を経て、2022年より博報堂DYグループのソウルドアウトにてDXコンサルタントとしてMA・CRMを中心としたデジタルマーケティングの伴走支援に従事。その後free webに転職し、LPOを軸とした総合的なデジタルマーケティングコンサルタントとして、SMBからエンタープライズまで幅広い企業の支援を行っている。

株式会社マーケティングコミット
代表取締役社長 吉田 博騎
大学在学中にバックパッカー(訪問カ国数55カ国)を経て、2020年にBtoBマーケティングコンサル&BPO会社に入社。その後、コンサルティング担当&実行担当、年間70社以上の支援経験。また、入社1年目で新人歴代最高売上を達成し新人賞受賞、入社2年目で第3クオーターMVP・第4クオーターMVP ・年間MVP受賞/最速課長昇格など、数々の賞を受賞。その後、2023年に株式会社マーケティングコミットを設立。

株式会社PLAN-B
SEARCH WRITEグループ プロダクトマーケティングマネージャー 松本 健吾
京都大学卒。株式会社PLAN-Bに入社。SEOコンサルやネット広告運用などのWebマーケティング支援に従事。現在はSEOツール「SEARCH WRITE」やCVR改善ツール「SEARCH WRITE LEAD」などのプロダクトマーケティングを担当。オウンドメディア「PINTO!」の責任者として獲得リード数を3倍以上増加、SaaSサービスにBPaaS変革を推進し、市場成長率を大きく上回る成長を実現。
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