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2026年、マーケ12施策のKPI変化を解説 ~BtoB領域のSEO、広告、ウェビナー、展示会など、KPIはどう変化するのか?~

2026-02-17(火)10:00 - 15:20 JST
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参加費無料
申込締切 2月16日 12:30

詳細

イベント概要

生成AI活用と商談化重視で揺れ動くBtoBマーケティング業務

BtoBマーケティングの現場では、生成AIの浸透によって制作・分析・運用のサイクルが高速化し、施策の役割分担や業務構造そのものが変わり始めています。また、商談獲得を中心とした評価軸への転換が進むことで、従来は成果とみなされていた中間指標の価値が相対的に低下し、担当者が向き合う“判断基準”そのものが変化しています。こうした技術進化と評価軸の転換が同時進行する環境では、業務の進め方や施策の位置づけが揺らぎ、マーケティング組織としての最適な運用モデルを見直す必要性が高まっています。

従来KPIが通用しない2026年の施策設計の難しさ

評価基準が変わる一方で、多くの企業は依然として従来型のKPI体系を維持しており、施策ごとに本来期待される成果とのズレが生じています。SEO、広告、ウェビナー、展示会など多様なチャネルが複雑に連動する状況では、どの施策が商談化にどの程度寄与しているのかを従来指標では把握しにくく、投資判断に必要な根拠を得られないという課題も顕在化しています。また、生成AIの活用範囲や成熟度が施策ごとに異なるため、同じ基準で比較評価することが難しく、2026年に向けて「どの指標を採用し、どの粒度で可視化すべきか」が明確にならない点が大きな障壁になっています。

12施策を横断し次世代KPIの基準と設計軸を提示

本カンファレンスでは、BtoBマーケの12施策について2026年に向けて求められる新しいKPI設計の枠組みを提示します。SEO、広告、ウェビナー、展示会など主要施策における評価項目の変化点を示したうえで、次世代KPIとして何を計測し、どの段階で判断すべきかを体系的に解説します。マーケティング組織が2026年以降も一貫性のある投資判断と施策運用を行えるような最新情報をご提供します。

募集対象

  • リード獲得やナーチャリングなど、日々のマーケティング施策を担うご担当者

  • リード獲得から商談化・受注までのプロセスを最適化したい営業・インサイドセールスの方

  • 全社の売上向上や来期の戦略立案を担うマーケティング責任者・経営企画・事業推進の方

定員

1000名

開催場所・方法

Zoom

※URLは直前にメールにてご連絡いたします。

※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

プログラム

10:00-10:10 | オープニング

10:10-10:25 | 2026年、マーケ施策のKPIはどう変化するのか?~BtoB領域のSEO、広告、ウェビナー、展示会など~

マジセミ株式会社

寺田 雄一

10:25-10:50 | 2026年に起きるKPI変化と、その壁を突破する方法 〜有効商談オートメーションで実現する新しいマーケティング戦略〜

株式会社immedio

髙橋 俊敬

生成AIの進化により、BtoBのWebマーケティングを取り巻く環境は大きく変わり始めています。広告単価の上昇、オーガニックトラフィックの低下など、従来の前提が通用しない状況が生まれています。こうした変化の中で、KPIをどこに設定するが非常に重要になってきています。

本セミナーでは、AI時代におけるBtoBマーケティングの潮流変化を整理したうえで、2026年に求められるKPIの考え方を解説します。そのうえで、流入数に依存せず、受注に近い商談を安定的に生み出すための打ち手として、有効商談オートメーションの概要と成功事例を具体的にご紹介します。

10:50-11:15 | 本当に欲しいのは「見込み客」?マーケが正しく自己評価するための仕組み作り

カイロスマーケティング株式会社

白井 則行

マーケティング部門の使命は見込み客=MQLを創出することですが、マーケティング施策を正しく評価するためには、営業部門との連携が不可欠です。

創出したMQLは遅滞なく営業に引き継がれたでしょうか?営業は対応してくれたでしょうか?商談に繋がったでしょうか?いくらで売れたでしょうか?

こういった営業部門側にしかないデータを正確かつリアルタイムに取得するためには、マーケティングと営業が共通のプラットフォームである必要があります。

本セッションでは、MA+SFA一体型ツールである「Kairos3」を例に、マーケティングを正しく評価するためのKPI設計と仕組み作りについてご紹介します。

11:15-11:20 | 休憩:5分

11:20-11:45 | LPはもう頭打ちなのか? LPを用いたリード獲得最大化と成果を継続させるポイント

株式会社free web hope

古瀬 純功

ランディングページは新規リード獲得に多く用いられますが、AIが普及した今も有効なのか?CPAが高騰する中でも成果を出すには何が重要なのか、成果を継続させるには何が必要なのか、を中心にお伝えします。

11:45-12:10 | マーケティング施策のCACを最大化させる強いマーケティング組織の作り方 〜赤字組織を救う、ジョブ形雇用を取り組むべき理由とは?〜

株式会社マーケティングコミット

吉田 博騎

デジタルマーケティングの市場が伸び

多くの予算が投下されていますが、そのほとんどの企業が

マーケティング効果の跳ね返りを実感できておりません。

つまり赤字です。

また、マーケティング施策のKGI・KPIは

管理できているが、営業・マーケティング組織全体の

費用効果(CACやROI)を算出しながらKPIを追っている会社は多くありません。

そこで、本セミナーでは、変化する時代の中で会社の成長を維持しながら

マーケティングや営業の組織を構築する方法をお伝えいたします。

12:10-12:35 | チャンネル登録者数や再生回数に惑わされない、YouTubeで成果を出すために見るべき指標とは?

株式会社LOCUS

樋口 禄馬

「YouTubeチャンネルを始めたけれど、再生数やチャンネル登録者数ばかり気にしていませんか?」

しかし、これらの数字だけを追いかけても、

ビジネスの成果にはつながりません。

本セミナーでは、

YouTubeチャンネルの目的に合わせた正しいKPIの選び方と、

成果を最大化する指標管理のコツを解説します。

12:35-12:40 | 休憩:5分

12:40-13:05 | 2026年「リード獲得から商談獲得」へ。ウェビナーのKPI変化を解説

マジセミ株式会社

寺田 雄一

かつてマーケティング部門の主要KPIは「リード件数」でしたが、2026年現在、評価指標は「商談化率」や「受注貢献度」へと変化しています。「大量のリードを獲得できても、商談につながらなければマーケティング予算を投下できない。」そんな問題意識が、マーケティング活動の変化を促しています。

本セッションでは、生成AI(人工知能)の急速な普及により、従来の検索エンジン頼み(SEO)や広告中心の集客方法が通用しにくくなっている状況の中での、「ウェビナー」の位置付けと、「リード獲得から商談獲得へ」というKPIの変化について、解説します。

13:05-13:30 | BtoB Meta広告の「運用」と「制作」を進化させる、AI時代のクリエイティブ戦略 ~マーケターが自ら形にする「Nano Banana」活用とCPA改善の具体策~

アナグラム株式会社

二平 燎平

BtoBマーケティングを深く理解した「運用設計」と、それを形にする「制作体制」。この両輪を回すのが2026年の勝ち筋です。 本セミナーでは、前半にBtoB特有のMeta広告運用Tipsを、後半にはその戦略を支える「Nano Banana」活用術をセットで解説。「素材」はAI、「戦略」は人間。役割を明確にし、制作時間を1/3にしながら非デザイナーでも成果を出せる、次世代のプロセスを実演します。

13:30-13:55 | "貴重な“1クリック”を成果につなげるサイト設計 LPO・EFOだけでは足りないCVR改善の新常識"

株式会社OPTEMO

小池 桃太郎

AIの普及により情報のコモディティ化が進み、それなりのコンテンツは誰にでも発信できるようになった一方で、AIが回答をまとめユーザーに提供するので、"そもそも検索されない”という状況になりました。年々選ばれるのが難しくなりつつある中でもページ訪問後の"貴重な1クリック"を成果に繋げるのアップデート法と顧客が興味をもつ瞬間に着目したアプローチ法についてお話しします。

13:55-14:00 | 休憩:5分

14:00-14:25 | 成果を停滞させる「テキストの限界」〜「AI×動画」で壁を突破。質の高い商談を最大化〜

株式会社オープンエイト

長谷川 和之

動きがゆるやかなBtoBマーケティングにおいても、AIと向き合うべきと捉える企業が大手だけでなく中堅中小企業にも広がっています。「展示会」が主、デジタルは「従」や「調整弁」だった企業も昨今の変化によりマーケティング全般の見直しが始まっています。施策の「量と質」の両方が問われる中、マーケティング体制、オペレーションコストの見直しから始めないと経営・営業部門からの要求に答えられないからです。どのような変化が求められるのか、具体例を交えながら解説と解決策を提言致します。

14:25-14:50 | BtoBマーケティング×AIOの変化に変えるべきオペレーションとは?

株式会社シャノン

浅野 哲

動きがゆるやかなBtoBマーケティングにおいても、AIと向き合うべきと捉える企業が大手だけでなく中堅中小企業にも広がっています。「展示会」が主、デジタルは「従」や「調整弁」だった企業も昨今の変化によりマーケティング全般の見直しが始まっています。施策の「量と質」の両方が問われる中、マーケティング体制、オペレーションコストの見直しから始めないと経営・営業部門からの要求に答えられないからです。どのような変化が求められるのか、具体例を交えながら解説と解決策を提言致します。

14:50-15:15 | Webサイトの歴史的変遷が示す、AI時代の“勝てるWebサイト”とは

株式会社マツリカ

竹中 龍聖

生成AIの普及により、顧客の情報収集行動は「検索して情報を集める」ものから、「AIに聞けば答えが得られる」ものへと大きく変化しました。

この変化は、Webサイトの価値や役割そのものを根本から変えています。

一方で、多くのBtoB企業のWebサイトは今なお、

・情報を網羅的に掲載する場所

・問い合わせを獲得するための導線

というAI以前の前提のまま設計されています。

その結果、CVRは1%の壁を超えられず、Webサイトはただの「看板」となってしまっています。

では、企業のWebサイトはこれから何を担うべき存在なのでしょうか。

本セミナーでは、Webサイトの歴史的変遷を振り返りながら、AI時代だからこそ起きているWebサイトの役割変化を起点に、なぜ従来型Webが成果を出せなくなったのか、そしてこれからWebはどのように顧客と向き合うべきかを構造的に解き明かします。

15:15-15:20 | エンディング

登壇者 (登壇順)

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マジセミ株式会社

代表取締役 寺田 雄一

ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。

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株式会社immedio

営業企画 マネージャー 髙橋 俊敬

2016年にHamee株式会社へ新卒入社し、EC向けOMS「ネクストエンジン」の営業・アライアンス業務を担当。2019年にfreee株式会社へ入社後はマネージャーとして、会計・人事労務SaaSの新規・既存顧客向け営業をインサイド/フィールド両面で経験。2023年よりネットショップ支援室にて事業部長を務め、EC向け受発注・OMS事業を統括。現在はimmedioにて営業企画マネージャーとして、営業KPI管理や企画改善を推進している。

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カイロスマーケティング株式会社

取締役 COO 白井 則行

国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。

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株式会社free web hope

ad unit リーダー 古瀬 純功

トヨタ自動車入社後、生産技術部門で設計・検査等の業務に携わり、業務のカイゼン活動にも従事。年間100万円以上の原価低減の施策を毎年提案。

その後、2019年8月にfree web hopeに参画。現在は広告運用をメインにデータ分析やLPO、自社メディア監修の業務を担当。

また広告運用のインハウス化の支援も行っている。

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株式会社マーケティングコミット

代表取締役 吉田 博騎

大学在学中にバックパッカー(訪問カ国数55カ国)を経て、2020年BtoBマーケティングコンサル&BPOの会社に入社。その後、コンサルティング担当&実行担当、年間70社以上を支援経験。また、入社1年目で新人歴代最高売上を達成し新人賞受賞、入社2年目で第3クオーターMVP・第4クオーターMVP ・年間MVP受賞/最速課長昇格など、数々の賞を受賞。その後、2023年に株式会社マーケティングコミットを設立。

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株式会社LOCUS

社長室 室長 樋口 禄馬

大学卒業後、新卒でLOCUSに入社。動画コンサルティング事業のコンサルタントや営業推進、経営企画、新規事業の立ち上げから責任者を務める。

その後、総合コンサルティング会社のアクセンチュア株式会社に転職。

動画に限らずデジタルを主としたコンサルティングを経験した後に、再び株式会社LOCUSにジョイン。

現在はYouTubeチャンネルのコンサルティング部門の統括を担当中。

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アナグラム株式会社

マネージャー 二平 燎平

プロフィール

BtoB中心に数十社以上の広告運用やコンサルティングを経験。前職にて中小企業向けERPのセールスやCS、マーケティングなどTheModelの全工程に従事した経験と運用型広告の

知見を合わせた売上を伸ばすBtoBマーケティングコンサルティングに定評がある。アナグラム社では主にBtoB向けの支援や情報発信を担当。2024年3月に新刊「BtoBマーケティング“打ち手”大全 広告運用で受注を勝ち取る 最強の戦略 88 (できるMarketing Bible)」を出版

Xアカウント|https://x.com/BtoB_hachiware

note|https://note.com/btob_hachiware

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株式会社OPTEMO

代表取締役 小池 桃太郎

東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。

総合電機メーカーにて電気回路エンジニア、商品企画、新規事業PJのリーダーを経験。

経営コンサルティング会社へ転職後、中途最短で管理職へ昇進。

チーフ経営コンサルタントとして80社の経営者勉強会を主宰し、約100社の経営コンサルティングを経験。

2020年に株式会社OPTEMO(旧:ジェイタマズ)を創業。B Dash Camp 2021 Fall in Fukuoka Pitch Arena出場、TechCrunch Tokyo 2021出場、IVS2022 LAUNCHPAD NAHA 5位入賞。

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株式会社オープンエイト

プロデューサー 長谷川 和之

広告代理店に入社後、広告宣伝・セールスプロモーションの企画立案から実施。およびクリエイティブ提案を含めクライアントを支援。その後、大手イベントプロダクションに転職し顧客接点における体験設計を経験。2022年11月より株式会社オープンエイトに入社。イベントグループの立ち上げに携わり、現在はカスタマーエクスペリエンスグループも管轄し顧客体験の向上にむけた施策を一貫して行う。

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株式会社シャノン

CMO兼SMB担当 浅野 哲

■サン・マイクロシステムズ(現オラクル)、村田製作所等を経て2010年にシャノン入社

■シャノンでは、サービス企画、カスタマーサクセス、関西支社立ち上げを行い、2025年6月よりCMO就任 

 マーケティングおよびアライアンスの責任者を務める

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株式会社マツリカ

Mazrica Engage事業部 VP of Revenue 竹中 龍聖

関西学院大学を卒業後、2社のスタートアップでBtoBセールス・マーケティング組織を牽引。BtoBセールス・マーケティング組織の0→1の立ち上げから、数十名のマネジメントを経験。現在は株式会社マツリカで新規事業開発/BizDevに従事。日本初のデジタルセールスルーム「Mazrica DSR」の立ち上げを牽引し、2025年からマーケティングAIエージェント・AI SDR「Mazrica Engage」の事業立ち上げに従事。

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社immedio(プライバシーポリシー

株式会社マーケティングコミット(プライバシーポリシー

アナグラム株式会社(プライバシーポリシー

株式会社OPTEMO(プライバシーポリシー

株式会社free web hope(プライバシーポリシー

株式会社マツリカ(プライバシーポリシー

株式会社シャノン(プライバシーポリシー

カイロスマーケティング株式会社(プライバシーポリシー

株式会社LOCUS(プライバシーポリシー

株式会社オープンエイト(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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